ホームページの思い
このホームページを作るにあたって

カメラマンを始めた時、 色んな人からお声を頂き14ヶ月の間、毎月写真展を行いました。
その期間、人との出会いや写真を見てもらえる喜びを味わいました。
自分のイメージでは、写真展を通じてどんどん名前が売れてすごいことになると思っていました。

でもそんなイメージ通りになることはありませんでした。
写真展の準備にすごい時間がかかり、無名のカメラマンの写真展に入館料を払ってもらう訳にもいかず。

展示費用、貸しギャラリー代だけがかさみ写真展を辞めざるを得なくなりました。
でも写真を届けたいという思いは変わっていません。どうしてもまた写真展をやり続けたい!!
なぜここまで写真展をやりたいかと言うと‥

病院で風景写真展を行ったとき、患者さんに『私(患者さん)は入院中だから、この風景を私の目では見れない。
でもmotofotoさんの写真を見ていると、まるでその場にいるような気がします。』とコメントを頂きました。
最初は自分の写真を見てほしいという欲求だけのfor meで始めたことがいつの間にかfor youになっていたからです。
大げさかもしれないけど自分が撮った写真を見てもらうことによって誰かの勇気になったり、
誰かを元気にすることができるなら、ずっと写真を届けたいと思いました。

だからこのホームページのギャラリーで自分の写真を届けていきます。
またこのホームページは誰もが登録することができます。
・写真はスマホでしか撮ったことがないんです。
・上手いかどうかはわかりませんが、写真を届けたいです。
・写真集がお金がかかるから、ここの販売スペースで収益を得たい。

ホームページ上で写真を1枚から販売できます。自分の写真を見てほしい。販売したい!方にオススメです。
ここをきっかけにどんどんBIGになって、どんどん自分を表現してください。

今後の展開として、定期的に大規模ギャラリーを借りて写真展をする予定です(費用は一部こちらが負担します)。
登録者は優先的に写真展に出展してもらいます。
1人ではなかなか借りることが出来ない大規模ギャラリーでみんなで写真展をしましょう!!
もしかしたら、世界で写真展ができちゃう日がくるかも。

プロフィール

ヒロセモトヒロ カメラマン 30歳

高校2年の時【ドラマ 世界の中心で愛を叫ぶ】 の主人公が空の写真を撮っていたことがきっかけで風景写真を撮るようになる。

カメラ好きなドラッグストアの店長24歳の時、【ユダヤ人大富豪の教え #本田健】を読み、
自分の好きなこと(カメラ)を仕事にしたいと思った。
周りでやりたいことを仕事にしている人が唯一1人しか当時はおらず、その人を訪ねて相談した。
いつかカメラマンになろうか、このまま店長を続けるか悩んでいる。

答えはsimpleだった。

『悩んでるなら、やりたいことは早くやった方がいい』その言葉だけが今も、いつも心の中にある。
だから、その日にドラッグストアをその年で辞めようと思った5月4日。
その年の12月31日にドラッグストアを辞めた。次の日からカメラマンとなった。

でも自称カメラマン。撮影依頼がなければ、ましては何の取引先もない。
あるのは行動力とやる気だけ。今考えればこわいけど、自分にはそれしかなかった。
それだけでも、どうにかなると思えた。
1ヶ月後、昔から行きたかったボリビア・ウユニ塩湖に行った。

ウユニ塩湖の風景をどうしても撮りたかった。1枚でも多く撮りたい!1秒でも長く、その場所にいたかった。
普通ウユニに行けばマチュピチュ、イグアスの滝、リオのカーニバルなど国ごとに特色が違う南米の国々を回る。
でもぼくは申し訳ないが、ウユニ以外全く興味がなかった。
南米=ウユニ であるため移動時間以外の10日間、ずっとウユニにいた。
写真は何千枚撮ったか覚えてもいない。夢中で写真を撮った!!

そこで撮った写真はトップページの写真。今まで風景写真しかなかったぼくの写真にweddingが入った。
これは現地で出会った世界一周をしていた夫婦。

そしてweddingや人+風景の写真がここで完成した。

現在は、wedding/人/ペット/物撮り/部屋撮り なんでも撮っている。
原点はウユニ。そしてなんだかんだ言ってもやっぱり風景写真が好き。
ぼくの風景写真のテーマは『あたかもその場にいるかのような臨場感』この写真を撮り続けていること。

また人との出会いは、1秒たりともずれることなく出会うことになっているらしい。
恐らく、このホームページも作るまでに1秒たりともずれることなく、ベストなタイミングで作れているはず。
だから人の出会いやご縁は非常に大切にしている。だって、どんな仕事も人と人で出来るから。

縁があれば、出会うと思います。その時はヒロセモトヒロをよろしくお願いします。お酒弱いけど、一緒に飲みましょう!